書籍『目からウロコのSEO対策真常識』でSEO対策の情報をアップデート

SEO対策においては、Googleのアルゴリズムによって毎年大きな変動があり、痛手を負った経験のある人も多いと思います。

SEO対策の常識を常にアップデートしておくことで、SEO対策はもちろんのこと、サイトのコンテンツの品質向上を図ることができます。

コンテンツの品質が向上すればするほどユーザーにとってありがたい情報を提供できることにもなりますよね。

そんな情報をお求めの方に打って付けなのがこの書籍です。

この記事は、書籍「リーダブルコード」の要約や抜粋を含みます

バーティカル検索でユーザーの調べたいことを知る

バーティカル検索とは、検索キーワードを入れたときに出てくるタブのことです。

このタブはどんなキーワードでも同じ表示位置かと思いきや、キーワードによって配列が変わります。

左から、ユーザーの求めている情報だと考えられます。

例えば、ラーメン屋であれば近くのラーメン屋を探すことでしょう。

そのため地図が一番近くにあります。

「画像で見て美味しそうなら行きたい」というニーズも多いのでしょう。

画像がその隣にあります。

対して家庭用掃除機は、ショッピングが一番近くにあります。

画像がその隣にあります。

コスパの良いお洒落な家庭用掃除機を購入したいというニーズがありそうですね。

このように、キーワードごとのバーティカル検索から、ユーザーのニーズを汲み取ることができます。

ユニバーサル検索でユーザーが見たい情報を知る

ユニバーサル検索とは、検索結果画面においてWebページ以外のコンテンツも表示する機能のことです。

試しに「釣り」と調べると、このようにニュースや画像なども表示されます。

これがユニバーサル検索です。

サジェストキーワードや再検索キーワードもコンテンツの品質向上の頼りになる

サジェストキーワードや再検索キーワードからは、ユーザーが一度の検索で得られなかった情報が得られます。

例えばその中に含まれるネガティブなワードが含まれることがあります。

ネガティブワードについては、「ユーザーの検索意図を汲み取り、心の奥底に隠れた潜在ニーズを満たせる回答を用意すること」と本書は言います。

ポジティブな内容ばかり書かれたサイトは正直信用できませんよね。

例えば髭脱毛をしている私からすると、「医療脱毛は正義!、サロン脱毛は永久脱毛できないから悪!」という風潮があります。

ですが医療脱毛が100%良いとは限りません。

泣くほど痛いからです(鼻の下は泣きます)。

ですがその情報を隠して、「医療脱毛いいよ〜!最高だよ〜!デメリットなし!」なんていう紹介がされていたら、次第にそのサイトの信頼性は落ちていくでしょう。

「長期的な視点でのSEO対策とは、信頼を得ること」と本書は言います。

SEO対策は手間と時間がかかるので、まずはPPCを検討してみると良い

PPC(有料リスティング広告)は、下記のメリットがあると本書は言います。

  • 比較的すぐ結果が出る
  • 資金さえあれば始められる
  • 専門的な知識を必要とすることが少ない

良質なコンテンツ=ユーザーニーズをいち早く満たすこと

検索順位でガクッと順位が落ちて、あたふたした経験はありませんか?

私は経験があります。

そこで、以下のような対策を施すことがあるかもしれません、

  • ターゲットとしているキーワードの出現率を調整する
  • 見出しタグ後の文字数を調整する(増やす)

ですがこれらは小手先のテクニック。

本来はユーザーのニーズを満たすコンテンツ制作に取り組むべきです。

ユーザーのニーズを知るには、再検索キーワードやサジェストキーワードから探ります。

E-A-Tによって、Googleはコンテンツの品質を評価する

  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

上記によってGoogleはコンテンツの品質を評価すると言います。

まとめ

上記で取り上げた内容以外にも、多くの真常識が記載されている良書です。

サイトを運営する方なら一読の価値があると思います。

コンテンツの品質を向上させることで、ユーザーのニーズを満足させてあげましょう。

ユーザーのニーズを満足させ続けることができれば、あなたの信頼度も向上します。

それがSEO対策の真髄なのではないでしょうか。